2011年1月 記事一覧

新年明けましておめでとうございます。

 

昨年は楽しいテニスライフを過ごしていただけましたでしょうか?今年も皆様に充実したエンジョイテニス タイムを過ごしていただけるように頑張ります。平成21年10月からスタートして一年は、とにかくコートの 整備や時間の調整など色々考えて形が出来るよう努力してみました。二年目のスタートからそれらを総合 して、これからのクラブ運営をしていければと思っていました。ジュニア教室やジュニアチーム、TMジュニア などの進め方などはその現われです。ジュニアに関しては少し成果も見られますが、大きく変える部分も 必要です。このことはまたお話します。それから空き時間利用としてプライベートレッスンや初心者クラス として体験コースを設けました。これも少しですが新たな申込がありました。しかし、総合的に見て人数に 変化はあまりなく、クラブ運営を続けることに難しい状況です。お約束したコート整備も出来ていないのです から仕方ないのですが、やはりまだ知られていないのが大きいようです。春までにホームページ開設して 少しでも知っていただけたらと思います。その時にはご協力お願いいたします。現状を裏面に掲載します。

 

 

 

 

最近簡単にサーブしてゲームを始めています。

寒いときはサーブだけでは冷えてしまいます。

 

 

ジュニアは たくさん練習しなければいけないので、上にウエアを着てから打っています。

そのため少しサーブ練習は 控えめにしていますがとても大切ですので、

忘れないように確認しておきます。

 

 

お話しましたが、サーブだけ 今までの相手に対する動きではないのです。

唯一自分から始めるショットであり、

よく言われる野球の守備 での唯一攻めているピッチャーのようであります。

 

 

どう守るのかをサーブをどう打つかによって自分に有利に なるように、演出するのです。

それが詰まらせたり、届かなくさせたり、取ってもコートから外に出したりという 結果を導くのです。

 

 

他のショットでは色んな場面でのポジションや動きで変化が必要です。

しかし、サーブは 立つ場所は決まっていますし、打つ場所も枠の決まった中での駆け引きです。

 

 

それだけに強く打つだけでは なく、高さや距離の感覚が大事であり、

捕らえてからの軌道をしっかりイメージして、それをその通り打つこと、

そのためには、ベースラインからネットを越してサービスラインへの軌道の安定であり、

それを可能にするスィ ングを身につけて安定させること、

トスとスィングをコンタクトするためのリズムを身につけることです。

 

 

今皆さんにお伝えしているのが、叩くのではなく捕まえて運ぶということです。

スィングとは決まった動き、 リズムで振ることではありません。

一球一球違うボールが飛んできます。

 

 

そのボールをしっかり真ん中で 捕まえ、返球したいところへ、

返球したいスピード、高さ、回転を伝えるのです。

 

 

それをするためには相手の 動き、リズム、打点などを目で追うだけでなく、

自分でもタイミングを取るのです。

 

 

相手のインパクトに遅れる ことなく反応しスタート出来るようにすることが大事です。

そのためには情報、知識が必要です。

 

 

自分が打つ トップスピン、アンダースピン、強いボール、柔らかいボール、

ドロップショット、ロブ、アングルショットなど、どのようにして打っているのかをしっかり理解することです。

 

 

それが相手の打つボールを予測することになるの です。

それがポジションやスタートの方向を決定し、安定した動きを導きます。

 

 

一つ一つのストロークを正しく 理解して、自分の感覚で覚えていくこと、

それをその時ごとの場面で必要な動き、ショットを打つこと。

 

 

これが 大事なこととして基本としています。

これらを身に着けながら一つの動きからいく通りもの変化を考えて自分 流のテニスを作っていくことです。

基本とはそれらをどこまでも追求していくのに役に立つことをいいます。

 

 

目標は皆さん違いますが、それを追求するために違った相手、

強い相手を求めてチャレンジすることも大事 ですし、

自分の中で黙々と鍛錬することもいいです。

 

 

ですがただ真剣に怖い顔して追求するより、

楽しくする エンジョイテニスが基本であることをお忘れなく。

 

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