2011年7月 記事一覧

毎年暑くなると足が鈍りがちですが、この夏を乗り切ると一段とレベルが上がります。

暑さに負けず乗り切りましょう。ただし、 無理は禁物です。

 

 

体調が悪いのに頑張って、熱中症になっては意味がありません。

暑さ対策はよく寝て、よく食べてが基本です。

 

 

冷たいものを取りすぎて、胃腸を悪くしてのパターンは皆さん経験があると思います。

今年はお互い気をつけましょう。そして、 たっぷり汗を流して、これから取り組む練習を乗り切りましょう。

今年もジュニア教室の夏時間を設けます。

夏休みに入ったら朝8時から9時までにします。早起きしてください。

これによって平日、 土日の15時からはプライベートが入ります。

 

 

つまり、平日の11時30分から16時まで、

土日の12時から16時まではプライベート タイムになります。

振替の消化や体験レッスンもこの時間に行ないます。

普段は出来なくても夏休みだけやってみたいというジュニアに、夏休み教室を行ないます。

これは小学生以上が対象です。平日の 朝9時から10時までの一時間を使って行ないます。

初心者から少ししたことがある程度の、小学校高学年から中学生までです。

 

 

一応 定休日の火曜日を含む平日ですが、事前に来る日を連絡してください。

出来るだけ週2回以上来て欲しいです。参加費 一回500円です。

 

 

夏休みだけですが、平日の一時間をうまく使って充実した夏休みを過ごしま しょう。

しっかり、基礎をしておくとまた時間が出来たときに、すぐに上達していきます。

この機会にぜひお越し下さい。

コートをネットで挿んで手前側が自分のコート、反対側が相手のコートです。

ネットから遠くなるほど受身(防御)になり、近くなるほど攻撃になります。

ポイントが決まるということを考えて見ます。

 

 

まずは自分のミス、相手のミスがあり、反対に自分のエース、相手のエー スがあります。

自分としては相手にエースで決め、自分はミスをしないことです。

 

 

それには相手の余裕を奪って、自分に余裕を持たせる ことが大切です。

相手に余裕を持たせないためには、常にぎりぎりでボールを触らせることです。

遠いボールや速いボールそれから変 化するボールを打つことです。

 

 

そのボールを打つには最初のチャンスを逃さないことを考えなければいけません。

つまり 一番のチャンスはサーブであり、レシーブなのです。

 

 

レシーブは、速い(パワー、スピード)ボールや変化(スピン)するボー ル、

時にはドロップショットなどがあります。速い動きでいいポジションに移動することで

自分が余裕を持って先に攻めることが出来 ます。

 

 

先に攻め、余裕を奪って攻め続けて相手のサーブを破りましょう。

昔からサーブが有利と言われています。ノーアドもレシーブサ イドが決定します。

 

 

これはどうしてでしょう。レシーブは相手のボールを打ち返すことからしか責められません。

それもワンバウンドで しか返せません。

相手を動かして不利な状況を作ることで打たせることが出来ないわけです。

 

 

いくらベースラインから打つといっても 自分でしっかり打てるところへ上げて、

思うように打たれたらいい返球は難しいのです。

この夏、少しでもサーブ力アップすることを目標 課題にして取り組みましょう。

6月に入る前から最初のボールだしが、変わったと感じておられると思います。

以前から来られている方の中には、経験されていると 思いますが、

改めて確認しておきたいと思います。

 

 

1バウンド、ノーバウンドしかテニスは打てません。

2バウンドは車椅子 テニスのみです。

 

ボールを落として打つことを基本に、前に出て打つボレーと考えるのではなく、

速く返球するためにノーバ ウンドで打てるチャンスを狙って打てないときに1バウンドで打つこと基本として考えます。

①ノーバウンド②バウンドして直ぐ③バウン ドしてネットを低く返せる高さ

④一番高いところ⑤高いところから落ちてきたところを順番に考えます。

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